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2009年9月 1日

「珍獣ハンター・イモト」企画

陸上部で培った俊足を生かして『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)の2007年11月18日放送の「珍獣ハンターオーディション」で50mを全力ダッシュして"珍獣くん"人形を奪い取りオーディションに合格、以後「珍獣ハンター・イモト」、続編「珍獣ハンター・イモト ナイル川源流探しの旅」、「珍獣ハンター・イモト・ワールドツアー 目指せ世界193カ国制覇」の企画に出演。イモト・シリーズがレギュラー化する人気を博している。
番組内での衣装はセーラー服か赤の学生ジャージに限られており、眉毛も太く黒く塗っている。本人曰く「そっちの方がおもしろいから」とキャラ作りの一環であると言っている。水に入るロケの時はスクール水着を基本としていたがマーシャル諸島の海では白のビキニを着用していた。また書かれた眉毛はウォータープルーフではないので水に入ると直ぐに剥がれ落ちる。この状況を受けコスメ専門店セレンディップ銀座より「いつも番組で拝見していますが職業柄、イモトさんが水に入る度にメイクが落ちるので気になってしょうがありません。もしよろしければ私どもが開発したコレをお使いください」との手紙をもらい「つけ眉毛」が贈呈され、これを着用しグレートバリアリーフでダイビングを行った。
珍獣ハンターとしての初仕事は巨大なトカゲ・コモドドラゴンに追いかけられるという体を張ったものであった。このロケの後日談として、スタッフはリハーサルはおろか仮に襲われた時の対処法すら用意されていないガチンコであったことが自身によって語られている。「もしも襲われたらたぶん(紐に縛りつけた)肉に食いつくからたぶん大丈夫。とりあえずは何とかして」というスタッフの言葉に「テレビに殺される...」と思ったという。

「ナイル川源流探しの旅」企画
2008年5月18日放送分、では政治不安定が続くスーダンで撮影許可を申請しジャーナリストとしてのプレスカードを取得(職業の欄には"TV Personality"と書かれていた)。護衛警官と共にナイル川遡上を行った。
番組では「ヘビと水が苦手」と告白。ヘビタッチはロケの恒例企画になっている。ただし、「足がある」トカゲやカエル、昆虫は平気である。水恐怖症を克服しダイビングライセンスを取得した。
バナナ農園でバナナをかじったところ、以前から虫歯だった歯が根を残して折れ、後日現地の歯医者に赴く。近代的医療設備が皆無の歯科医院で抜歯をするはめになったが麻酔や消毒薬はおろか抜歯用ペンチ(要修正:残根状態では把持できないばかりか食い込んで危険なため抜歯鉗子は使わない。通常、挺子を用いる)まで無い状況(麻酔や消毒はただの薬草だった)に治療を諦め、痛みに耐えながらナイル川遡上を続行した。しばらく差し歯が無く欠損していたが現在は差し歯を使用。
ナイル川源流探し企画の中盤、エジプトの国境にて大学の卒業式のため一時帰国。帰還後はスーダンから再スタートした。
企画撮影中は食事はバナナを始めとした果物のみ、入浴・洗濯は河かボトルの水、寝床は基本的に虫が飛び交う船の上、という過酷な生活が紹介されている。そのような生活の結果、彼女自身が「体が進化してんすよね」と語り、腕や脚に大きな筋肉が付くことになった。
最終的にナイルの最長源流にたどり着いたものの、そこはイギリスの探検家によって既に発見済みの看板が立てられており「教科書に載る」というイモトの夢は儚く散った。

「ワールドツアー 目指せ世界193カ国制覇」企画
「ナイル川源流探しの旅」終了後は帰国したものの、スタッフと牛角で慰労会を行っている最中イモトの「このまんま止まりたくないっすね」の発言にその場で続編「ワールドツアー」企画のアポ無しオファーを承諾する。
2008年8月3日放送分の巨大ウナギを捕まえる企画でギャル曽根とヨネスケがニュージーランドへ赴いた時、イモトはワールドツアーとウナギ捕獲という2つの企画を掛け持ちし、2人との待ち合わせ場所となっていた建物からバンジージャンプで飛び降り、絶叫を上げながら登場した。
2008年に出たロケの総日数は番組によると182日間。「全然家帰ってねーからマジ家賃意味ねーよ」とつぶやいている。
共演者の手越祐也に番組上恋している設定になっておりメキシコの呪術師には二人がくっつくよう魔術をかけてもらったり、イモトの水着がVTRにあると「どう?どう?」と手越に詰め寄っている。
マーシャル諸島共和国観光庁より正式オファーがイモトに(もしくは番組に)あり同国を訪れている。あわよくば観光親善大使を狙ったイモトだが同国により却下されている。
当初は出国・帰国を繰り返しスタジオ収録にもしばしば姿を見せていたが、イモトのロケにかかる飛行機代が多すぎるという理由で、一度日本を出たらしばらく帰ってこない(外国を渡り歩く)という状況に変更された。
ラオス共和国サレン村に水車発電を作る企画では宮川大輔と共にロケを行い、初共演だった宮川は「イモトはふとした時にキレイ。移動中寝てる姿がカワイイ」と評している。一方、イモトも村人のために必死に働く宮川を見て「案外ステキですね~」と言っており、二人は電気の無い村で寝床を共にした(この時宮川は「俺も男やからいくらイモトとはいえ何をするかわからんぞ」と発言し失笑を買った)。

『ウィキペディア(Wikipedia)』引用

珍獣ハンター・イモト24時間マラソンランナーに決定。女性としては過去最長の126.585kmを走ります。

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